--年--月--日 --:--
información
mensaje
2009年12月29日 19:07
29日に成田に着いて、その足で乗り換えて福岡へ。
佐賀の夫の実家に着いたのは、夜の23時でした。
飛行機はビジネスクラスだったせいか、特別対応が良く、
日本のサービスのクオリティにただただビックリ。
空港でも、どこでも。。。
そして、効率が良い!
「日本てスゴイ!」
これが帰国一日目で口癖になりました・笑
雪の影響で20日のはずが21日にマドリッドを出て、その後欧州を旅行。
旅行を終えて、これで、本当にスペイン生活とも、ヨーロッパともお別れです。
最初はつらくて仕方なかったスペイン生活もスペイン語も
終わる頃には全てが楽しくなっていました。
つらかった思い出も、良い思いでも、今では全てが貴重な経験になりました。
この先もずっと、スペインは私にとって大きな存在になることでしょう。
スペイン生活を支えてくれた、夫・家族、友達
そしてマドリッドで出合ったお友達、学校の先生、
みんなに本当に感謝しています。
ありがとう。
日本に帰ってからのこと、お仕事のこと、などはまだ何も考えていません。
とりあえず、早く生活を落ち着けようと思います。
そして、ずっと綴ってきたこのブログですが、ここで終わりにしようと思います。
このブログのおかげでマドリッド知り合うことができたお友達もいますし、
思い入れも大きいですが、当初から「スペイン生活」を書き留めるためのブログ
だったというのもあるので。
今まで読んでくださったみなさん、つまらない独り言に付き合ってくださって
ありがとうございました。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。
Adios!
Hasta pronto!
2009.12.30
2009年12月28日 23:49
フェルベールのある町を出て、近くの大きい街、Colmarへ。
もちろん、クグロフを求めて。
「マリーアントワネットの愛したクグロフ」です♪
その前に、ここでもクリスマスマーケットが開催されていたので立ち寄りました。 
ストラスブールでも見つけた、ブレッツェル型のドーナツをまた見つけたので、
今度は食べてみることに。。。
これが、美味しい♪フワフワ。
さて、肝心のクグロフはお菓子屋さんで発見。 
フランスでは1月6日に食べる、ガレット・デ・ロワも。
これ、スペインではパイではなくパンで形も違うけど、ロスコン。
同じく1月6日に食べます。
6日が本当のクリスマスです。
さて、、、
大きいのは買えないので、ミニを買うことに。
ノーマル、チョコ、クランベリーの3つの味を一つずつ。
夫も私も大満足でいただきました♪
お店の店頭ではこんな風にクグロフを焼いていました。
他のお店もオシャレ。
さすが、このあたりはフランスですね。
クグロフ型のケーキもありました。
さて、この後はドイツ・フランクフルトの空港へ。
日本への本帰国デス。
ドイツ在住の友人ご夫妻がお見送りに来てくれました。
こうして、お見送りされると、なんだかジーンとくるものがあり、
帰るのだなぁとしみじみ思いました。
2人だけでバタバタ帰っていたら、そんなことも感じなかったのかも・・・。
これで、スペインともヨーロッパとも最後のお別れです。
そして私達の最後はJALのビジネスで日本らしい最高のサービスをしていただいて
ゆったりしながら帰国を迎えました。
2009年12月28日 23:25
最終日、ストラスブールには戻らず、さらに南下して
ここまで来たなら行きたいと思った、
メゾン・フェルベールのある町に行くことにしました。
メゾンフェルベールのジャムは「ジャムの妖精」といわれる
クリスティーヌ・フェルベールさんが作るジャムを買えるお店。
日本では伊勢丹が積極的に販売し、サロン・ド・ショコラにも出店させています。
私も伊勢丹で購入したことありますが、どんな町で作られているのか見たかったのと、
ここで買えば、日本よりはるかに安いはずと思って。
が・・・!?
お店が開いてません・・・。
なんと!月曜日はお休みでした。ガーン!!!
調査不足。。。 
仕方なくお店の雰囲気だけ写真に撮ってきました。
ブレッツェルとクグロフの看板が目印。
ジャムの他にパンやケーキも売っているようです。
ケーキの後ろにお馴染みの瓶が並んでいます。
恨めしい・・・。
私達はここでクグロフも食べるつもりでいたのにぃ!
他に何かお店はないかと思って歩いてみたのですが、
この町、このお菓子屋さん以外な~んにもありません!!!
というわけで、時間もないのでさっさと出て、クグロフを求めて移動。
あーそれにしても無念。
2009年12月27日 23:55
結局、ルクセンブルクを出て、ストラスブールに着いたのは夜でした・・・。
ストラスブールはフランスのアルザス地方。
行ってみたかった街でもあります♪
歴史上、フランス領になったりドイツ領になったり、
そんな2国のハザマの街がストラスブール。
アルザスは日本でも有名なパティシエ、ピエール・エルメの出身地でもあるし
クグロフの発祥の地でもあります。
「マリー・アントワネットの愛したお菓子」というやつです。
街では、ブレッツェルの形のドーナッツを発見。
まず、クグロフを食べようと思ったのですが、
時間も遅いし、お店も閉まっているので、普通に夕食をたべることに。
アルザス地方のお料理が食べられる一軒のお店へ。 
注文したのは、シュークルートというドイツでいうザウワークラウトに
豚肉や、腸詰を盛り合わせたもの。
モルシッジャはやっぱりスペインのほうが美味しいデス。
それと、ベックオフという、マリネした肉とじゃが芋を重ね焼きしたもの。
これは美味しかったです。特にスープが。
こちらはクグロフだと思って頼んだもの。
形は確かにクグロフですが、、、アイスでした・・・。
こちらはBiere de Noelという、クリスマスのビール。
特に・・・普通でした。 
イルミネーションがどこの街より凝っていて、豪華でした。
そんなわけで、クリスマスの雰囲気をたくさん味わってきました。
さて、明日は昼間のストラスブールに再チャレンジか、それとも別の町か?
続きは日本に帰ってから、明日の便で日本に帰ります。
2009年12月27日 23:47
ブリュッセルのあとに向かったのはルクセンブルク。
今日は朝から雪。
ルクセンブルクは去年の10月か11月あたりに行ったので
観光というわけではなく、次の目的位置までの通過点。
ルクセンブルクの中心に付く前に・・・
エッシュ・シュル・シュールという小さな町へ。
町いうか、村でしょうか?
な~にもありませんが、散策するには良いかも。
城壁の残りと、教会があります。
さて、ルクセンブルクに向かいお昼を食べようということで言ったのだけど、、、。
日曜日・・・。
お店は閉まってます。。。
が、クリスマスマーケットはまだ開催中でした♪
もう、クリスマス終わってるのに・・・。
ベルギーもここも25日以降もやるのですね。
ドイツはクリスマス前には終了してしまいます。
もともとクリスマスの準備のためのマーケットなので
当たり前といえば当たり前ですが。 
日本なんて25日が終わればすぐ、スーパーはお正月の品物に変わってしまうし・笑
さて、ここで見つけたたべたのが、
穴の開いていないパスタみたいのにチーズをかけたもの。
パスタが意外にモチモチ♪ 
それと、去年もドイツのクリスマスマーケットで食べた
Kartoffeln Puffer/Reibekuchenというじゃが芋のパンケーキ。
こちらはリンゴのソースが別売りで、付けて食べても付けなくてもOKでした。 
本当に寒くて、雪もたくさん降ってい・・・でしたが、
クリスマスマーケットのおかげで、ティンションがあがりました。
ホント、単純・笑
さて、この後は国境をまたまた越えて、フランス側に入ります!
雪のせいで、、、高速も一瞬の間に真っ白に・・・。




















最近のコメント